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【0〜2歳向け】おすすめの英語絵本!選び方・遊び方のコツ

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お子さんと絵本で英語を楽しみたい、と考えている方も多いのではないでしょうか?

「英語絵本」さまざまな種類のものがありますし、子どもの月齢にあった絵本を選ぶのってなかなか難しいですよね。

特に0歳児の赤ちゃん。まだ自分で絵本を自由に読むことはできないし、舐めてしまうのも心配…。

今回は、そんな赤ちゃん(0歳児)向けの英語絵本の選び方・楽しみ方をシェアしたいと思います。かわいい絵本も紹介しているので、よかったら参考にしてみてください♪

 

「絵本」で親子の英語コミュニケーションを楽しもう!

「絵本っていつから取り入れたらいいの?」とお悩みの方も多いかもしれません。

我が家では3か月から英語絵本を取り入れました。当然まだ3か月では絵本をペラペラとめくって読むなんてことはありません。

ですが、3か月頃になると追視をはじめ、ものを触ろうとする仕草がみられますので、「絵本」というものに触れる、慣れるという意味で取り入れ始めました。

 

基本的には、私が娘の目の前で絵本を開いて、読み聞かせをします。カラフルな絵本だとジーっと絵を見つめることはあります、その程度です(笑)

 

この頃から少しずつ(1日1冊程度)絵本を取り入れ、8ヶ月頃には自分で絵本を引っ張り出して開くことができるようになりました。

本を舐めたりすることも多々ありますが、少しずつ自分で絵本をめくろうとする仕草が見られるようになりました。

なかなか反応が見られない時期は「これ本当に続けてて楽しいかな~?大丈夫かな?」と不安になったりしますが、赤ちゃんなりに目で勉強して、絵本というものを認識しているんですね。

大変ですが毎日続けていると数か月たった時に反応が見られて面白いですよ♪

 

本を読み聞かせる時には、

"Turn the page."(ページめくるよ)

"What's this?"(これは何?)

などと簡単な語り掛けもしながら読むのがおすすめです♪

 

他にも、

・朗読もしくは絵本の内容に沿った歌を聴かせる

・youtube等動画サイトでネイティブスピーカーの読み聞かせ動画を活用する

 という方法もありかと思います。

 

パパママが苦痛になってしまうようでは本末転倒なので、無理なく継続できる方法で、親子の絵本タイムを楽しみたいですね

 

0歳児からの英語絵本の選び方のコツ

英語絵本はたくさんあります。子ども、特に赤ちゃんの絵本はどのように選ぶのが良いのでしょうか?

 

我が家では次の3点を重視して絵本を選んでいました。

・イラストメインでインパクトのあるもの

・Peek-a-booタイプの仕掛け絵本

・厚手のもの

まず1つ目、「イラストメインでインパクトがあるもの」

 

この時期の子どもはまだ本の内容(ストーリー)を理解したり細かい絵を捉える時期ではありません。

 

文字が少なく、絵を見れば大体内容(=言葉の意味)が理解できるような単純なものがおすすめです。

親御さんと一緒にイラストを楽しみながら英語の音に触れる、というプロセスに適しています。

 

娘に対していろいろな絵本を読み聞かせしていましたが、絵が大きくてカラフルな色使いのものは集中してじっと見ていることが多かったです。

 

 

そして2つ目、「Peek-a-booタイプの仕掛け絵本」

見開きで半ページが問いになっていて、その答えは小窓をめくると出てくるようなものなど、いろいろな形のものがあります。

読み聞かせの最終に、絵がぱっと切り替わったり、何か違うものがでてきたり、という変化は楽しいようで、うちの娘は興味津々で見ていました。

 

少し月齢が大きくなってくると、自分でめくろうとする様子も見られて、自分で引っ張り出して遊ぼうとするようになります。

 

そして最後。「厚手のもの」

0歳児、まだまだなんでも口に入れる時期ですよね。

月齢が進んで自分で本を読もうと頑張っていても、力加減も力のかけ方がわからないのでありえない方向にひっぱります。

薄手のものだとすぐ破れちゃうので好きにさせてあげられません。これでは残念ですよね。

何ミリもあるような厚手の絵本だと、子どもの好奇心を邪魔することなく好きに触らせてあげられる点でとても使いやすいです。

 

0歳児娘のお気に入り絵本をご紹介!

ここまでのお話を踏まえ、0歳児の赤ちゃんにおすすめの絵本を紹介します!

上記の3つの選択ポイントを満たしている素敵絵本たちで、我が家の娘もお気に入りでした。

 

 ▼イラストがかわいい「しつけ絵本」▼

ーYou burped!(げっぷでちゃったね!)
―What do you say...?(なんていうの…?)
 
このように、シチュエーションとそれに対応する言葉が見開き1ページになっていています。
 
「妹のおもちゃを壊しちゃったとき」や「ほしいものがあるとき」など、具体的なシチュエーションに紐づいているので理解しやすく、しつけ絵本としても最適です。
 
この他にも、Karen Katzさんのシリーズは仕掛け絵本になっているものが多く、子どもたちに大人気です。
 
 ▼動物たちとPeekaboo!(いないいないばあ!)▼ 
顔を隠した動物たちが次々に「Peek-a-boo(いないいないばあ!)」
 
ビビッドな色使いがかわいいです。
その動物たちの肌感を触って楽しめたり音が鳴ったりと赤ちゃんが喜ぶ仕掛けがたくさん閉じ込められています。

 

▼アルファベットを学べるかわいい一冊!▼

さわやかな色使いとかわいいイラストでアルファベットを学べる絵本です。

 

"A is for Apple, and ant" というように、各アルファベットにつき2つの単語とイラストが描かれています。小窓をめくると単語とかわいいイラストが出てきます。

 赤ちゃんのみでなく、文字を意識し始めたもう少し大きめのお子さんにもおすすめです

 

▼はらぺこあおむしでおなじみEric Carleの定番▼

これはたぶん、うちの娘の1番のお気に入り!
"Brown bear, Brown bear What do you see?"(茶色いくまさん、何見てるの?)

からはじまり、さまざまな動物が出てきます。

 

"Black sheep" "Yellow duck"など、色と対になっているので、色と動物の名前が一緒に覚えられます。

リンク先のものは違うのですが、厚手のLift-the-flap bookも出版されています。私は英語絵本を取り扱う大手書店で購入しました。ぜひ探してみてください♪

 

 

 ▼Body parts(身体のパーツ)が学べる▼

「赤ちゃんの目はどこ?」「口はどこ?」の問いに対し、ページをめくると隠された赤ちゃんのパーツが出てくるしかけ絵本です。

場所を示す前置詞が絵とともに自然に学べる良書!

 

我が家では絵本を読みながら、"Where is your Belly Button?"と声をかけておへそを触ってあげています♪スキンシップに繋がってとっても良いですよ。

 

おわりに

今回は赤ちゃんと楽しむ英語絵本についてシェアしました!

我が家では、赤ちゃんと楽しむおもちゃのひとつ、という位置づけで英語絵本を楽しんでいます。

今回紹介させていただいた本はどれも絵を見れば内容がわかるようなものばかりなので、パパママが英語に自信がなくても大丈夫!子どもと一緒に楽しみましょう♪