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【おすすめ!】napnap(ナップナップ)の抱っこ紐使用レポ。多機能でコスパよし♪

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赤ちゃんが生まれてからはお出かけやお部屋での寝かしつけ、家事の間のおんぶ…などさまざまなシーンで活躍し、生活に欠かせない抱っこひも。自分と赤ちゃんにあった抱っこひもを選びたいですよね。今回は私たち親子が愛用している抱っこひもを紹介したいと思います。

 

 

私がnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐を選んだ理由

産前、抱っこひもどれにしよう、と調べていると、圧倒的にエルゴが人気であることがすぐにわかりました。

実際お外でママさんたちを見ても使っている人がとても多い印象です。とはいえ抱っこひもはエルゴだけじゃなく、国産メーカーのものも沢山あります。そんな中私がnapnapを選んだ理由をお伝えします♪

 

1. 「値段」嬉しいロープライス!

まずはお値段。napnapの抱っこ紐のお値段は一番ベーシックなタイプnapnapベビーキャリーBASICが¥8,380(税込 ¥9,050)です。1. 「価格」嬉しいロープライス

人気のエルゴの抱っこひもと比較するとおよそ2分の1の価格ですね。

2. 「軽量」日本人体系にあったコンパクトな作り。

napnap(BASIC)のだっこひもは620gと軽量。

実際に店頭で手にとるとわかるのですが、napnapはエルゴと比較すると小さくコンパクトな作りになっているので、重さに違いがあるんですね。国産メーカーなので欧米の方に比べて小柄な「日本人の体形」にあった作りと大きさになっています。

抱っこひもがコンパクト=対象の月齢が限定的?と心配になる方もいるかもしれませんね。

napnapの対象月齢は、

抱っこ:首すわり~24か月(約13kg)

おんぶ:首すわり~36か月(約15kg)

となっていて、他メーカーのものと同様です。

あくまで日本人の体形に合わせているということで、赤ちゃんに対して使える期間が限定されるわけではありません

ちなみ現在私の娘が10kgを超えていますが、変わらずnapnapの抱っこ紐を使っています。

3. 「収納力」大判ポケットが嬉しい!

 

私はリュックで移動をすることが多いのですが、よく使う携帯や小銭入れはすぐ出せるところに入れておきたいんですよね。リュックを都度肩からおろして取り出すのはなかなか面倒。

napnapの抱っこひもは、前面に大きなポケットがついています。おむつや赤ちゃんのガーゼ、ママの小銭入れなどをすぐ手の届くポケットに収納できるのでお出かけにとっても便利です。

4. 「通気性」フードやポケットの内側がメッシュになってる!

 

 napnapの抱っこ紐は、ポケットの内側や、付属のフードがメッシュになっています。暑い時にはポケットの部分を広げておけば、赤ちゃんのお尻や背中部分に風が入ります。

春先のお出かけでも、長時間になるとママも赤ちゃんも汗ばんでしまうほど熱がこもるので、この機能はとても嬉しく重宝しています。

5. 「まとめられる!」使っていないときもだらんとせず見栄え◎

例えばお出かけ先で赤ちゃんを寝かしたとき。赤ちゃんが抜け出した抱っこ紐をそのままだらんとしたままだと邪魔になりますよね。

napnapの抱っこ紐はスナップボタンがついているのが特徴。使用しないときは抱っこ紐をウエストポーチのようにまとめることができます。

「使わないなら抱っこ紐自体を外したら?」と思うかもしれませんが、少しの間だけ抱っこひもからおろすことって意外と多いんですよね。

だらん、と見た目が悪くならずに抱っこ紐をしたまま歩けるのでとても良いです!

 

napnap(ナップナップ)を使ってみて

上記の特徴を把握した上で購入したnapnap。とはいえやっぱり安いし何か不便なことがあるのでは…?と思っていたのですが娘が10か月になった今でも大活躍。

「使いやすい」機能重視の抱っこ紐、という意味ではnapnapの右に出るものはいないのでは…?!と思っています。非常に使い勝手がいいです

 

なお、私は娘の首座り前はスリングを使用していたのでnapnapを本格的に使い始めたのは生後5か月以降でしたが、首座り前に使用する場合には「新生児用インサート」をセットすれば使えます。

おわりに

今回はnapnap(ナップナップ)の抱っこひもを紹介させていただきました!コスパよし、高機能な抱っこひも。これから購入を考えている方へ本当におすすめです。

とはいえ、napnap以外に多くのメーカーから販売されているので、自分の身体や用途に合いそうな抱っこひもをチョイスしてみてください♪少しでも参考になれば幸いです。