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【英語育児】「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかり言おう!簡単フレーズ紹介♪

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「ありがとう」と「ごめんなさい」

シンプルですが、子どもにはあらゆる場面でしっかり使えるようになってほしいワードですよね。

今回は「ありがとう」「ごめんなさい」と言える子になるように、英語でどのように促せばいいか、日常で使える語り掛けフレーズを紹介します♪

積極的に「ありがとう(Thank you)」と言おう!

何かものをもらったときや、してもらったとき、毎日の中で頻発する「ありがとう」という言葉。

英語であっても周りの人に対して"Thank you."としっかり言えるようになりたいですよね。まずはパパママも積極的に「ありがとう」と感謝を伝えるフレーズを使うことで子どもたちも真似して使うようになります。

そこでここでは感謝を伝えるさまざまなフレーズと、子どもたちから"Thank you"を引き出す語り掛けフレーズを紹介します♪

Say thank you.(ありがとうって言ってね)

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Say thank you to granma.(おばあちゃんにありがとうって言ってね)

Say thank you to Ai.(アイちゃんにありがとうって言ってね)

というように使います。

~って言ってね?というさとすようなニュアンスをより出したい場合には

Say thank you to granma, alright? 
Say thank you to granma, Okay?

というように"alright?"や"okay?"とつけるとよいですよ♪

Did you say "Thank you"?(ありがとうって言った?)

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日本語でもよく使いますね。

"Did you say~?"で「~って言った?」という意味あいになります。

いろいろなシーンで使えるので便利ですよ。

What do you say when you get a toys?(おもちゃもらったらなんていうの?)

"なんていうの?"と言葉を引き出すパターンがこちら。

What do you say when~?で、~のときはなんていうの?という意味になります。"What do you say?(なんていうの?)"だけでもOK。

いろんな状況で使える便利なフレーズです。

ちなみにこの"What do you say?"、かわいく楽しく覚えられるしつけ絵本があります。

こちらの記事でも紹介している"Excuse me"という本です。

【0〜2歳向け】おすすめの英語絵本!選び方・遊び方のコツ

興味のある方はぜひ見てみてくださいね♪

「ごめんなさい」(Sorry)と言える子に!

何かしてしまったときにいう「ごめんなさい」、

大人だって間違えてしまうことはあるので、何か子どもにしてしまった場合には謝る必要があります。またお友達とのかかわりの中で相手を傷つける行動をしてしまったときには当然言葉で謝罪をすることを教えなければなりません。

ここでは具体的に謝る"Sorry"に関するフレーズと、ごめんなさいって言えるようにするために使える語り掛けフレーズを紹介します。

Sorry. I broke your toy.(ごめんなさい。おもちゃ壊しちゃった)

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「ごめんなさい」と謝るとき、なぜ謝るのかしっかり理由が言えるといいですよね。Sorry.といったあとに付け加えます。他にも

Sorry. I lost your mirror.(ごめんなさい、鏡なくしちゃった。)

Sorry. I spilled some juice.(ごめんなさい、ジュースこぼしちゃった。)

Sorry. I made a mistake.(ごめんなさい、間違えちゃった。)

などということができますよ。

I'm sorry. I didn't mean it.(ごめんなさい。でもわざとじゃないよ。)

"mean"「意味する」「意図する」という意味合いの動詞で使われます。

"I didn't mean it."で「わざとじゃないの」という意味になります。

Say "I'm sorry."(ごめんなさいって言ってね。)

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Say "sorry". Say "I'm sorry" で、ごめんなさいって言ってね、という意味合いです。ありがとう、や他の言葉に対しても使える便利なフレーズですね。

I'm sorry.は、"Sorry"よりも丁寧な言い方です。

さらに「本当にごめんなさい」と言いたい時には"I'm so sorry."と言います。

日本人の感覚だと、かなり頻繁に「ごめんなさい」と言いがち。ネイティブの方の感覚からすると「日本人はすぐ謝りすぎ」ともいわれます。明らかに悪いことをした場合や、誠意をもって丁寧に謝罪したい場合に使ったほうがよさそうですね。

おわりに

日常のコミュニケーションに不可欠な"Thank you"と"Sorry"、しっかり理由も加えながら気持ちを伝えられるよう、ぜひフレーズを使ってみてくださいね。