ウシコスポスト | 親子英語を楽しむ1歳ママのブログ

おうち英語に役立つ無料テンプレート配布・おすすめグッズの紹介♡1歳娘のおうち英語記録も兼ねてます

【年齢別】0~6歳におすすめエリックカールの英語絵本。CD付も活用しよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こんにちは。ゆるりと英語育児中のうしこです。

我が家では娘と一緒に英語絵本を楽しんでいます。

娘ははらぺこあおむしでおなじみ、エリックカール氏の英語絵本が大好き。

今回は、エリックカールのおすすめ英語絵本を年齢別・ジャンル別に紹介したいと思います!

 

エリックカールの英語絵本のおすすめポイント

f:id:ushikospost:20190401164419j:plain

エリックカールといえば独創的なタッチのイラストとリズミカルな文章が特徴ですよね。

「英語絵本って難しそう」と思っている方もいるかもしれませんが、エリックカールの絵本は知育の要素もたっぷりなので、ぜひはじめての1冊におすすめしたいです。

簡単におすすめポイントをまとめてみます!

 

色彩豊かでダイナミックなイラストと仕掛け

エリックカールといえば、とにかくビビッドなイラスト。タッチも油絵調の中にクレヨンのようなタッチがあったり、イラストの線が縦横と自由に表現されていたりととても独創的です。

絵本によっては穴があったり小窓があったりする仕掛けがあるのも魅力的。まだストーリーを追えない乳幼児から楽しめます

 リズミカルな文章が繰り返される

乳幼児向けの絵本は文章が少なく、1,2文がリズミカルに繰り返されるものが多いです。決まった表現をいろんなパターンで使いまわす術を身に着けることができます。

食べ物・動物など子どもに身近なテーマ

エリックカールの絵本の多くは動物や身体の部位、食べ物など、子どもたちにとってとても身近なものをテーマにしています。

たくさんの種類の絵本があるので、子どもの興味に合わせてストーリーを選べるのも嬉しいですね。

読み聞かせの音声を入手しやすい(CD、無料動画)

絵本の巨匠エリックカールは世界中で大人気。

絵本自体にCDがセットになっているものもありますし、そうでなくてもYoutubeなどの無料動画サイトで読み聞かせの動画を見ることが可能です。

英語が苦手…というパパママは自分での読み聞かせに抵抗があるかもしれません。そんなときは動画の音声にあわせて絵本をめくって英語の読み聞かせを体感することができますよ。

日本語版もある!

エリックカールの絵本は、日本語に翻訳されているものもたくさん。

「英語の本だけでは内容をしっかり理解できているか不安」という場合には英語と日本語合わせて購入したり、日本語版を図書館で借りて確認することができます。

 

年齢別エリックカールのおすすめ英語絵本

エリックカールの英語絵本

今回は文章量と文章の難易度・テーマを考慮して年齢別に英語絵本を紹介します。

あくまで目安なので、お子さんの興味や英語への関心など考慮しながら絵本を選んでみてください♪

低年齢から楽しめるものでも、しっかり英語力が身につく内容の絵本になっています。心配な方は、実際の年齢よりひとつ前の段階のものを試してみるのもいいですよ。

0歳の赤ちゃんにおすすめのエリックカールの絵本

0歳英語絵本の特徴

・大きいイラストでわかりやすい

・言葉をみつけて楽しめる

Do you want to be My Friend?

この絵本は文章がなく、色彩豊かなイラストを楽しむ絵本です。

"Do you want to be My friend?"(僕と友達になりたい?)

と小さなねずみさんがいろいろな動物のところに訪れます。ライオンやサル、クジャク、ヘビなどなど、たくさんの動物たちが出てきます。

絵を見ながら、"What is this?(これはなあに?)"と聞いてみるなど、イラストを楽しみながら動物の名前を覚えてみてくださいね。

Eric Carle's ABC

独特のエリックカールのタッチでアルファベットが学べる絵本

アルファベットと、その文字が使われている単語・イラストが描かれています。

わかりやすく赤ちゃんから目で楽しめるので、はじめての絵本におすすめの1冊です。

1歳・2歳・3歳におすすめのエリックカールの絵本

1~3歳英語絵本の特徴

・まねっこ遊びができる

・身体の部位・動物の名前が覚えられる

・1ページあたり1~2文の繰り返し

Brown Bear, Brown Bear, What Do you see?

Brown bear Brown bear, what do you see? I see a red bird looking at me.(茶色いくまさんなにみてるの?赤い鳥をみているよ)

というように

"What do you see?(何みてるの?)"

"I see **(**をみてるよ)"

が繰り返されます。

エリックカールの動物絵本

Brown bear, Red bird, Yellow duckなど、色と動物の名前を合わせて覚えることができます。とてもリズミカルで楽しいので、子どもたちに大人気です。

Does a Kangaroo Have a Mother, Too?

"Does a 〇〇 have a mother too?(〇〇にもお母さんがいるの?)"

とさまざまな動物に問いかけをしていきます。カンガルーやキツネ、イルカなど、他のエリックの絵本には出てこない動物もたくさん♪

リズミカルな文章で楽しく、親子の絆が確認できる一冊です。

From Head to Toe

"I'm a penguin and turn my head, can you do it?"

(私はペンギン。頭を左右にまわせるよ。できる?)

というようにさまざまな動物たちがいろいろな動作をしてくれます。

真似っこしながら動物の名前と身体の部位が覚えられるのが特徴です。

 

4歳・5歳におすすめのエリックカールの絵本

4~5歳英語絵本の特徴

・数や色などをテーマにしている

・文章は少な目でもしっかりしたストーリー

The Mixed-Up Chameleon

変幻自在なカメレオンがさまざまな動物に形を変えていきます。

I wish I could be handsome like a flamingo.(フラミンゴみたいにかっこよかったらなぁ。)

I wish I could hide in a shell like a turtle(カメみたいにこうらに隠れられたらなぁ。)

 というような、仮定法過去の用法が自然に身につきます。

Papa, Please Get the Moon for Me

女の子の「お月さま、とってきて!」という願いをなんとパパが叶えてくれるこころあたたまるお話。

Moon, Mountainなど、自然に関する身近な単語がたくさん散りばめられています。

月についての詳しいお話にも触れられていて、勉強になりますよ。

 

10 Little Rubber Ducks

"Rubber ducks"といえば子どもがお風呂に浮かべてあそぶおもちゃのアヒルを思い浮かべますね。

このお話では、船に積まれた10匹のあひるたちが、海に放り出されてしまいます。

それぞれがさまざまな動物に出会うというダイナミックなお話。

1から10まで数えられるシーンもたくさんありますし、数のみでなく序数(first, second, third...)も学べます

Dream Snow

クリスマスシーズンにおすすめしたい一冊。

ある寒い冬の日におじいさんは雪が降り始め、飼っている動物たちが次々に雪に覆われる夢をみます。目覚めて外をみると本当に雪が!

The farmer woke up from his dream, looked out of his window and saw snow.

あわせてて赤い服を着て、クリスマスツリーを飾り、音楽を鳴らします。

クリスマスや雪の日が楽しみになるストーリーです。

6歳におすすめのエリックカールの絵本

6歳英語絵本の特徴

・単語は多めでストーリーで楽しめる

・食べ物や生き物がテーマ

 

TheBad-Tempered Ladybird

とても機嫌の悪いLadybird(てんとうむし)が別のてんとうむしや他の動物に強い口調でけんかを売ります。

朝5:00から喧嘩を売り続け、夕方の6:00。

おおきなクジラにもけんかを売りますが、陸地まで吹っ飛ばされてしまいます。

この絵本の面白いのは、時計の読み方と時間が学べるところ。

絵本の左上に小さく時計の絵が描いてあって、文章の時間と対応しているのです。

時計を読みはじめている子は、特に楽しめると思います♪

Pancakes, Pancakes!

I'd like to have a big pancake for breakfast.(今朝はおおきなパンケーキが食べたい!)

とおかあさんにおねだりする男の子。

パンケーキを食べるために小麦を刈り鳥小屋で卵をもらい牛の乳しぼりをします。

ようやく材料が全部そろったら、おかあさんと一緒にパンケーキを作っていただきます!

食べ物への感謝の気持ちをはぐくみながら楽しく英語が学べる絵本です。

ホットケーキの絵本

 文章量は多めで、単語も馴染みのないものがあるかもしれません。ただ、ストーリーがシンプルなので、イラストを見ながら意味を把握できます。

 

Mister Seahorse

Seahorse(=タツノオトシゴ)の親子のお話。タツノオトシゴのママはパパのお腹の袋(=pouch)に卵を産み落とします。

お腹に卵を抱えたパパは気を付けながら泳ぎます。そのときに出会うたくさんの海の生き物たちはみな、卵を守っているパパたち。励しあいながら、ついに卵が孵るときがやってきます。

One baby turned around and tried to came back into the pouch. "Oh, no!" said Mr. Seahorse. "I do love you, but now you are ready to be on your own."

大人が読んでもどこかジーンときてしまいます。

Seahorseのイラストが虹色でとても美しいので、目でも楽しみながら、お話の世界観にぜひ浸ってみてください。

おわりに

今回はエリックカールのおすすめ英語絵本を年齢別に紹介しました!どの絵本もとてもイラストが素敵。絵本を通して英語が学べる素晴らしいものばかりです。

購入前により詳しく知りたいことがあったり、疑問があったらお気軽にお問合せくださいね♪

 

 エリックカール以外の英語絵本紹介記事もあわせてごらんください!

>> 【0歳 1歳 2歳向け】子どもと楽しむおすすめの英語絵本♪ 

>> 色(Colors)の覚え方!遊びで覚えるおすすめの絵本・歌(動画)を紹介♪

 

SNSでも、英語育児の情報やおすすめ絵本を発信しているので、よろしければフォローお待ちしています!

Twitter ▶ @ushikonbu  instagram ▶ @ushikonbu