ウシコスポスト

おうち英語と子育てともろもろ。楽しく英語育児を進めるための「語り掛けフレーズ」や「無料学習用アイテム」配布中!

牛乳パックと新聞紙で簡単!子ども用の椅子を作ろう♪

* スポンサーリンク

1歳を過ぎるとおままごとをしたり、お絵かきをしたり、と座って遊ぶことが増えてきますよね。

うちの娘も、支援センターや児童館に行くたびに探しては座るほどちょこん、とした小さな椅子がお気に入り。

ということで、子ども用の椅子を作ってみました!支援センターの先生に教えてもらったよ!

f:id:ushikospost:20181121152659j:plain

家にある材料で簡単かつリーズナブルにできるので、ぜひ作ってみてくださいね♪

お子さんが喜ぶこと間違いなし!

牛乳パックで作る簡単椅子の作り方

用意するものは下記のとおりです。

・牛乳パック1L用   9本

・牛乳パック500ml用   3本

・新聞紙       約5日分

・布ガムテープ    1巻き

・はさみ

牛乳パックは口を開いた状態でしっかり洗い乾燥させておいてくださいね。

ではさっそく手順を見ていきましょう!

手順1:新聞紙を牛乳パックに詰める

f:id:ushikospost:20181121134501j:plain

新聞紙をびりびりと破ります。

そしたら丸めて、どんどん牛乳パックに詰めていきましょう。

この工程で強度が決まります。隙間がないようにしっかりと詰めてくださいね。パンパンになるまでいきますよ!

 

手順2:牛乳パックの上部に切り込みを入れる

f:id:ushikospost:20181121134542j:plain

牛乳パックの折れ線に沿う形で、切り込みをいれていきます。

ここであらためて、新聞紙がぎゅうぎゅうに詰まっていることを確認してくださいね。フタをしたときにベコベコしてしまうのは、NG。子どもが座ったときに潰れる原因になり危険です!

手順3:パックにフタをしてガムテープでしっかりと閉じる

f:id:ushikospost:20181121134733j:plain

上からしっかりとガムテープで閉じましょう。

何度かとめておくと時間が経っても中身が出てきたりすることがなく、強度もつくので安心ですよ。

手順4:牛乳パックをガムテープでぐるぐる巻きながら形を作る

まずは1Lの9本あるものを3本ずつ、横並びでガムテープでぐるぐるとつなぎ合わせます。同様に500mlの3本も横並びでガムテープでぐるぐる巻きます。

1L用×3本の2つが「座る部分」、もう1つが「背もたれ部分」になります。

500mlの3本は背もたれの上部につなげて高さを出すために使います。

f:id:ushikospost:20181121140252j:plain

各パーツ、「やりすぎ!」っていうくらい何度もぐるぐる巻きにして強度を出すように心掛けて作っていきましょう。パーツが完成したら、あとは完成に向けてそれぞれを組み立てながらガムテープでさらにぐるぐる巻きにしていきます。

特に、背もたれの部分や座る部分と背もたれの結合部分などは、座っている時にはがれてしまうと危険なのでしっかりと固定するようにしてください。

  

完成! /

f:id:ushikospost:20181121134857j:plain

 子どもがすとんっと座っても大丈夫!頑丈な椅子のできあがりです。サイズ感がかわいいですよね。

牛乳パック椅子のカバーの作り方

椅子が完成!ですが、このままでは少し味気ない。表面もかわいく覆える工夫をしてみましょう。

 

・包装紙などでボンドでまわりを覆う

・100均のリメイクテープを貼る

・布を縫い合わせてカバーを作りかぶせる

などの方法があります。

一番簡単に見栄えよくしたいのであれば100均のリメイクシートを使うのがおすすめ。

木目調のものやおしゃれなパターン柄など、かわいい商品がたくさんあります。裏面が両面テープになっているので、椅子の寸法に合わせてカットして貼っていくだけ。

我が家の場合は布で縫い合わせたカバーをかぶせています。作るのにミシンが必要になるので少し大変ですが

・カバーをまるごと洗える

・カバーの下にタオルや綿を敷くことで座り心地がUPする

などなど、利点があります。

布カバーは、実際に作った椅子を置いて型を取り、縫い合わせていきます

底にはカバーがかからず、上からかぶせる仕様です。

f:id:ushikospost:20181121145426j:plain

布のパーツは

・中央部分(上記写真の水色部分)が1枚

・側面(赤色部分)2枚

の3枚になります。

 

\ 布カバーの作成手順 /

(1) 実際に椅子を置いて布に印をつける

(2) 縫いしろを考慮して1.5~2cm大き目に型を取り、布をカットする

(3) カット布をそれぞれを縫い合わせ、裏返して完成

 

ちなみに、我が家の椅子の寸法はこんな感じでした。参考までに。

(※牛乳パックの膨らみ具合や結合の具合によって異なるので測ることをおすすめします)

f:id:ushikospost:20181121151627j:plain

布を2種類使いたい、という場合には下記のように中央部分を分けて、座椅子部分(黄色部分)のみ布を変えると仕上がりがかわいいです。少し大変ですが(><)

f:id:ushikospost:20181121151822j:plain

 

おわりに

今回は牛乳パックで簡単に作れる背もたれつき椅子の作成手順をご紹介しました♪

椅子としてはもちろん、踏み台などとして活用することもできます。結構重宝しますよ!

 

子どもが着れなくなった洋服や使わなくなったタオルなどを活用して作るのも素敵なリメイクですよね。ぜひ、作ってみてくださいね。