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育休が今日で終わるけど、2年取ってよかった!2年取得するメリットデメリット【育休体験談】

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育休2年とってよかった!2年取得のメリットデメリット(体験談)

こんにちは、うしこ(@ushikonbu)です。

明日で娘が2歳。2年間の育児休職が今日で終了します。(実際には明日から慣らし保育でいきなり有給を使うわけですが…)

 

私が勤めていた会社は、最大で2年育休をとることが可能です。

 

はじめての育休…どのくらい取ろうか迷っている方もいるかもしれません。

私自身、すごく迷って2年取得しました。

いろいろな見方はあると思いますが、実感として2年取ってよかったなと感じています!

 

これから育休を取られる方、何年取ろうかなぁと考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

育休を1年にするか2年にするか悩んだ私。

 

悩んだ理由は大きく2つ

① 経済面

② 待機児童問題

 

私の勤め先はインフラ企業で、育休は最大2年取得できます。

とはいえ、大半は1年もしくは1年取得+延長で翌年4月まで、とする方が多いです。

 

育休中は「育児休業給付金」という形で給与の3分の2程度が毎月支給されます。

支給期間は原則1年。

 

その後は、保育園に入れなかったなどやむを得ない事情がある方に対してのみ、育休の延長申請をすると給付も延長されるということになります。

 

つまり、はじめから「2年育休とります!」という申請をすると、給付金がでるのは1年のみ。残りの1年は完全無給となります。

金額にすると結構大きいので、これがもらえないのは経済的にはちょっと痛手です。

 

また、育休を2年取ると、4月生まれの場合をのぞいて1歳児クラスに途中入園することになります。私の娘は7月生まれなので7月入園です。

 

待機児童問題は深刻で、年度初めの入園でも落選するケースは少なくありません。

「保育園落ちた日本〇ね」という保活に苦しむ親御さんの悲痛な叫びも話題になりましたよね。

 

年度途中はさらに厳しく、希望の園に入れるのは難しいケースがほとんどです。

会社側が2年以上の育休取得を可としている場合にはさら延長すればいいのですが、うちはそうではありません。

認可外の保育園や、希望しない園に入る可能性も視野に入れる必要があったので、悩みました。

 

悩んだけれど2年取得することにした

経済面、保育園問題。

はたまた自分が子どもと2年みっちり本当に過ごせるのか?

育休1年か2年か迷う!

 

…とぐるぐる迷いましたが、結果的には2年取得することにしました。

 

2年の取得を決断した理由は

・子どもとみっちり毎日過ごせる時間は幼少期しかない

・立つ瞬間、歩く瞬間など、成長の節目を見守りたい

という思いが強かったから。

 

そして、

・忙しい中で心に余裕がもてる自信がない

・なんでも要領よくこなせるほうではない

という自分の性格をわかっていたので、この選択をしました。

 

学校に行くようになれば家族より友達と遊ぶほうが楽しくなるし、自分の世界もできてきますよね。

0歳から2歳という2年、自分のペースで自宅で見守りたいなと感じたので2年取得することにしました。

結果的に、私にはこの選択があっていたなと感じます。2年とってよかった。

育休を2年取得するメリット

実際に取得してみて感じるメリットをまとめてみます。

子どもの成長、子どもがかわいい云々…!!!といくらでもツラツラかけそうなので、あえて客観的な目線で書くことを意識しました(笑)

 

2歳入園のメリット

・予防接種がある程度完了する

・夜泣きが落ち着く(個人差あり)

・離乳食が完了するため、預ける際の心配が少ない

・すいている平日にたくさん外出できる

・時間があるとママに気持ちの余裕が生まれる

 

0歳代、1歳代、まだまだ授乳が必要だったり、食事も特別な用意が必要だったりと時間がかかりますよね。一方、2歳になると大人のとりわけができたり、食事準備にかかる負担がだいぶ減ります。

 

保育を受ける上でのメリットだけでなく、忙しい中で準備する朝食と夕食も、大人と同じものをパパッと用意すればよいのは大きなメリットです。

 

また、2ヶ月頃からはじまる予防接種、1歳代までは何度も病院に通う必要がありますが、1歳代のピークを過ぎると間隔がかなりあきます。仕事の都合をつけたり、貴重な土曜日を使って予防接種を受けに行く必要がないので、安心です。

 

また、2年時間があると、子どものお世話の合間の自分の時間ももてるようになります。

私も現に、こうやってブログを開設したり、ハンドメイドをはじめたりしました。また、小学校英語指導者資格という資格取得をすることもできました。

 

 

もちろん「そんな時間より早く復帰して仕事の勘を戻したい!」というのも一つの考え方。

私自身は、今まで仕事仕事の毎日だったところから、自分自身の興味を掘り下げたり、これまで関わらなかった人たち(主にパパママですが。笑)との交流を深める時間ができたのは有意義だったなと感じます。

子どもの習い事も、少しだけど行けてよかったなーと思ってます!

 

育休を2年取得するデメリット

一方で、2年取得することのデメリットはこちら。

 

育休2年のデメリット

・収入ダウン

・復帰時点で社内の変化が大きく浦島太郎状態

・保活が大変

・保育園に慣れるまでに時間がかかる可能性あり

・1歳代のかんしゃく・イヤイヤがあると大変

 

給付金の受け取りは最初の1年のみ。後半一年は無給になるので、今までできていた貯金ができなくなったり、自由に使えるお金が減ったりと経済的余裕は多少は減ります。

 

また、保活面でいうと、0歳児より1歳児クラスのほうが激戦。「ここに入りたい!」という園が明確な場合は、2年取ってしまうと入れない可能性のほうが高いので、注意が必要です。

 

 

さらに、0歳で預けている子がいる親に聞くと「保育園に行くのが当たり前になってるから案外泣かなかった」という人が多数。

2歳になると環境や人の変化に敏感になっているので、保育園に慣れるまでには少し苦労するかもしれません。

(うちの子の場合は生後半年からめちゃくちゃ場所見知り・人見知りするので、大差ないかなと思っています^^;)

 

※ 育休申請時点では1年としておいて、保育園に落ちたら「延長申請」を半年ごとに行うことで2年間給付金を受けることは可能です。このあたりは個々の考え方・モラルもあると思いますが、私は2年とる意志があるのに小細工をすることに抵抗があったのでやめました。

 

大切な親子の時間を与えてくれた2年に感謝!!

いろんな見方はありますが、私は育休2年取って本当に良かったと思っています。

 

正直、「こども大好き!」というタイプではなかったので、子どもと二人っきりの時間に耐えられるのかな?と心配していました。

でもやっぱり我が子は特別。そんな心配は不要でした。

 

ころころ転がっている0歳から、興味のあるものを見つけたら一目散に走っていけるようになる2歳までの成長。

 

この成長を間近でみて過ごした2年は私の宝物です。こんな時間は二度と戻ってこないし、きっとこの先「あの時はよかったな…」と思う日が何度も訪れるんだろうなと思います。

 

ちなみに、2歳になるといろいろわかってきているようで、

私には甘えるし恐ろしく駄々こねるけど、他の大人の前ではおすまししてる…?というシーンが結構あります。笑

また、まわりの子たちの真似をしたがったり、自分でやりたがったり、ということも多々あります。

 

こういう段階で、保育園という環境で別の人間関係を築くこと、またある程度「自分でやる」という自立を目指す場に入るというのは、絶妙なタイミングだなと感じます。

 

納得できる選択を。

ここまでいろいろと書きましたが、私には2年の育休取得は正解でした。

 

ただ、キャリアプランや仕事環境、子どもの性格やパパママの性格、、などなどいろんな要素が絡んでいるので「これが正解!」と一概には言えません。

 

ただ一つ言えるのは、ママパパが優先順位や将来を考えて自分で納得して決めることが大切だということ。まわりの目も気になるけど、こればっかりは自分と家族の価値観を最優先で決めることが大切だと感じました!

 

かくいう私も、職場に戻る不安はめちゃくちゃあります。

正直ちょっと、いやかなり怖い。

 

でも、この2年を得られたことを会社とまわりに感謝しながらまた頑張ろうと思います。

 

これから育休を迎える方、

「2年取りたいけどまわりは1年だし…」と思ったり、悩んだりしているかもしれません。長く席をあけることへの不安も、ありますよね。

もちろん職場への配慮、感謝は必要ですが、それだけでは生きていません。子どもとの時間を持ちたいな、と思うなら個人的には2年育休の選択は後押ししたいです :)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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