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DWE(ディズニー英語)にないフォニックス。別教材で補完するべき?

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こんにちは。うしこ(@ushikonbu)です。

 

娘が8ヶ月の頃からDWE(ディズニー英語システム)を活用しています。


児童英語に触れていると、いろいろなところでフォニックスの重要性を耳にするのですが、実はDWEの教材にはフォニックスが出てきません

 

そのため

「DWEの以外にフォニックス教材が必要?」

「DWE以外の教材にしようかな?」

と迷う方もいらっしゃるかと思います。

 

今回はDWEの教材に使用されないフォニックスについて、

・DWEだけで大丈夫?

・補うならおすすめの教材は?

という疑問にお答えできるように、まとめたいと思います♪

DWEの購入を検討している方、DWEユーザーで他の教材購入を考えている方はぜひご覧ください♪

 

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DWE教材にフォニックスがない理由

DWEといえば、オールイングリッシュのCDやDVDなどの教材を活用して母国語方式で英語を学べる教材です。

 

母国語方式とは

赤ちゃんが親の言葉をインプットして真似して発音し、実生活の中で言葉を覚えていく方式。(≠第二言語習得)

 

我が家はDWEの教材をフルセットで購入しました。

0歳~卒業する11歳頃まで学べる教材のセットですが、隅々まで見ても、いわゆる「フォニックス」を学ぶコンテンツはありません。

 

DWEの教材は英語の生の音をそのまま吸収して「英語で英語を学ぶ」教材。

そのため、生後間もない0歳児からターゲットにしています。

 

乳児期の子どもは、まだ文字を認識していないので基本的に耳で聞いたものをそのままインプットして真似する、という段階です。

 

一方でフォニックス「文字」と「音」の関連性を学ぶもの。

まだ0~2歳の文字を認識しない子どもには適していないと考えられています。

ネイティブ向けのフォニックス教材も、簡単なもので3、4歳から対象になっているものがほとんど。

実際に読み書きをするようになってから学ぶもの、という位置付けのようですね。

そのため、フォニックスの指導はDWEの教材では取り扱われていないのかなと思います。

 

ちなみに、同じく子ども英語教材として親しまれる

・ワールドワイドキッズ

・こどもチャレンジEnglish

のいずれもフォニックスを1つのコンテンツとしてしっかり扱っています。

「フォニックス」を学べる英語教材を選びたい!という場合には上記の2つを検討するといいです☆

 

DWEのみ(フォニックスなし)でも十分英語の音が学べる

DWEユーザーの方やDWEの教材購入を考えている方は

「ネイティブの子も学ぶフォニックスが学べないなんて、教材として不十分…?」

と心配になってしまうかもしれません。

 

でも大丈夫!

 

その分DWEの教材は、歌やストーリーを通じて英語の「音の規則」が自然に身につく工夫がされています。

そのためフォニックスを扱っていなくても、初歩的な単語なら読めるようになります。

 

"rhyming words(ライミングワード)"が多用されるDWE

みなさんは"rhyming words(ライミングワード)"って聞いたことありますか?

DWEで扱われる歌やストーリーにはとにかくこれがたくさん出てきます!

 

rhyming wordsとは

韻を踏んだ単語のこと。

 

これだけだとちょっとわかりづらいですよね。

実際にrhyming wordsが使われた歌を紹介したいと思います♪

 

C-A-T spells "cat"

H-A-T spells "hat"

M-A-T spells "mat"

B-A-T spells "bat"

H-O-U-S-E spells "house"

M-O-U-S-E spells "mouse"

 

これはシングアロングに収録される"The spelling song"という曲です。

"cat" "hat" "mat" "bat" という4つの単語ははじめのアルファベットだけが違います。

"house" "mouse" も同様ですね。

これがrhyming wordsです。

 

DWEを使っている子は、本を見ながらCDをきいたり、DVDをみたりすることによって、自然と「文字」も目にしている状況でこの曲を聴くことになります。

そのため、このrhyming wordsを通してアルファベットの「音」と「文字」の規則性に小さなうちから触れて身に着けることが可能です。

 

rhyming wordsは、この曲以外にもたくさんのDWEソングで用いられています。

たとえば

"wiggle" "giggle" ("Clowns")

"bear" "pair" ("The dancing bear")

"bed" "head" ("What's in your basket")

などなど、あげたらきりがないくらい、教材はrhyming wordsがいっぱいです。

 

rhyming wordsをインプットすることは「英語を自分で読める」第一歩といわれています。

こちらの本に詳しく書いてあるので興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

 

DWEに+するなら"Hooked on Phonics"がおすすめ

DWEの教材を使って卒業まで学び続ければ、こういったrhyming wordsの無数のインプットを通じて英語の音を自然に身に着けることができます。

 

とはいえ、

DWEを活用しながら3.4歳になったらフォニックスも学ばせたい!」

という方もいらっしゃると思います。

その頃のお子さんにおすすめなのが"Hooked on Phonics"とよばれる教材です。

 

教材の内容

・DVD

・短めの絵本10冊程度

 

『Hooked on Phonics』 は「子どもが自分で英語を読める」ことを目的にしたフォニックス教材です。

まずはDVDをみて、教材の中で使われる単語の音を学びます。

その単語を身に着けた上で副教材の絵本を読んでいく、という形です。

読めたらスターのシールを貼れるようになっているので、お子さん自身が自発的に楽しめるのが良いなと思います。

 

年齢ごとに8つのレベルにわかれています。

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(画像引用元:Hooked on Phonics | Learn to read

 

"Pre-K"はアルファベットの基本的な音を学ぶところからスタート。

そのため、すでにDWEで「英語の音はある程度大丈夫!」という場合には"Kindergarden"を選ぶといいと思います。

 

レベル感に関しては、公式サイトでサンプルが見れるので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

▼はじめてのフォニックス教材におすすめ(Pre-K)

そして、DWEの卒業が大体小学校低学年くらい。

そのあとにフォニックスをしっかり学ぶ、という形もいいと思います。

 

実際に私の知り合いの子どもは、DWE卒業後フォニックスを学び始めたそうです。

個人的には、DWE卒業時点で英語に不安がなければ無理にフォニックスを学ばなくてもいいかな?と思います。

ですが余裕があって

中学英語に備えて念のため勉強しておきたい!」

という場合には、チャレンジしてみると、より英語力を強固なものにできます。

DWEですでに英語に親しんでいる状態なので、抵抗感なく英語学習に取り組めるのもメリットですね♪

 

▼小学生のフォニックス教材におすすめ

 

この他にも"Jolly phonics"などの教材が有名なのですが、教材の種類がたくさんあって選ぶのが大変。DWEと並行して行うのにはハードだと思います。

もし興味がある方は「フォニックスで英語発音がよくなる!基礎知識とおすすめ教材」の記事で詳しく紹介しているのでぜひみてみてください♪

 

おわりに

今回はDWEとrhyming words、フォニックスについてお伝えしました!

少しでも参考になるところがあれば幸いです♪

今回DWEの特徴についても触れていますが、「実際に教材を見てみたい!」という方は無料サンプルを請求してみてくださいね♡

 

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公式HP ▶ 「ディズニーの英語システム」

無料でもらえるDVDとCDだけでも十分おうち英語の環境が作れると評判です。

その後の勧誘も(うちは)特になかったのでお気軽に♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!